アルファードとは
アルファード (Alphard) は トヨタ自動車 製の3ナンバーサイズの最上級クラスの1.5BOX型 ミニバン 。製造は トヨタ車体 が担当。
歴史
初代(2002年-2008年)
- 2002年 5月22日
- 「 グランビア 」( 1995年 登場)/「 レジアス 」( 1997年 登場)/「 ツーリングハイエース 」/「 グランドハイエース 」(共に1999年登場)の統合後継モデルとして登場・発売された。
それまでトヨタは、 キャブオーバー型 の ハイエース(H100系) の派生車種である、グランビア/レジアス/グランドハイエース/ツーリングハイエースの連合軍で、 テラノ(R50型) の派生車種である、 エルグランド(E50型) に立ち向かっていたが、月販16,000台を超えるエルグランドとは対照的に販売面で苦戦を強いられていた。そこで真っ向から勝負できるモデルを出すべくそれらを統合し、ネーミングも新たに「アルファード」として登場した。発表日を2代目エルグランド(E51型)の翌日とするなど、話題作りも販売戦略のひとつとして採りいれられた。
エルグランドはモダンでクリーンなインテリアだったのに対し、こちらは面積の広いウッドパネルをあしらうなど、あくまでも日本人好みの豪華さを目指した。全車にパワーウインドウ付き両側 スライドドア 、イージークローザーシステム、リモコン開閉が可能なパワーウインドウを装備。リモコンパワースライドドアや国内初の パワーバックドア が設定された。
プラットフォームは2代目 エスティマ に採用されたFFプラットホームを用いており、乗車定員は7名あるいは8名となる。 FR であったグランビア(グランドハイエース)/レジアス(ツーリングハイエース)とは異なり、 横置きエンジン...






