So-netSo-netキーワード

ツイートする
Yahoo!ブックマークに登録
ブックマークする
クリップする
Buzzurlにブックマーク

ジョジョの奇妙な冒険

ジョジョの奇妙な冒険とは

ジョジョの奇妙な冒険 』(ジョジョのきみょうなぼうけん、Part1 - 4, 6 - 7: JOJO'S BIZARRE ADVENTURE , Parte5: LE BIZZARRE AVVENTURE DI GIOGIO )は、 荒木飛呂彦 による 日本 漫画 作品。略称は「 ジョジョ 」。

作品解説

集英社 少年向け 漫画雑誌 週刊少年ジャンプ 』に 1987年 から 2004年 まで、集英社の 青年向け 漫画雑誌『 ウルトラジャンプ 』に 2005年 からと長期にわたって連載されている。 シリーズ の単行本は100巻を越え、累計販売部数は7000万部以上。 2006年 文化庁 による 文化庁メディア芸術祭 10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で2位に選ばれた。

『ジャンプ』掲載時の掲載順は、看板作品のように常に前の方ではなく、良くても中間、時には最後尾になる時もあった。巻頭カラーになることが少なかったが、単行本の売り上げは順調であったため打ち切りにならなかった。

Part3(28巻)までは椛島良介(現新書編集長)編集者が担当し、28巻の巻末で荒木にコメントを寄せている。編集部からは『ジョジョ』以外の作品を描くことを薦められているが、作者は「何を描いても『ジョジョ』になってしまう」と発言している。また、雑誌のインタビューで、2004年の時点でPart9(第9部)までの構想があるとも語っている。

作品全体のテーマは『人間讃歌』とされ、現在までにPart1からPart7までの7部(Part7は連載中)が発表されている。各部にはPart6(第6部)執筆時以降に副題が与えられており、以下のとおりに構成されている。

  • 2004年 に発表された作品『スティール・ボール・ラン』は当初、『ジョジョの奇妙な冒険』とは関係がない新作として扱われていたが、実質的にはPart7である。2005年に掲載誌を『ウルトラジャンプ』に移してからは、正式にPart7として扱われている。

副題について

現在使用されている副題は先述のとおりPart6の執筆時に後から付けられたものであり、それまでは日本語で第何部と表記し、主人公名と副題が付けられていた。作者はPart3の執筆時から副題をつけるつもりであったが、既存のジャンプコミックスとの整合性が取れなくなるという理由で編集部から却下された。

これと同様に、単行本収録の際の各話の副題でも、Part1・2は雑誌掲載時のものがそのまま使われたが、Part3以降は副題を付け直し、『○○ その(1)』のように1つの副題を何話かに分ける方式をとった。後にこの方式は、Part3以降との整合性からPart1・2の文庫版収録時にも採用され、各話の副題が付け直された。

英語 表記 JOJO'S BIZARRE ADVENTURE...

提供:wikipedia

ショッピング「ジョジョの奇妙な冒険」

関連キーワード

RSS

「ジョジョの奇妙な冒険」を含む口コミ

ブログ

Q&A