プログラマとは
プログラマ (programmer)とは、 コンピュータ の プログラム を作成する人全般を指す。プログラマーとも表記される( 参照)。
プログラマの仕事
プログラミングは、論理的な思考や発想が要求される作業であり、ちょっとしたことで バグ などを生むことがあるため、緻密さと根気も要求される。
プログラムの作成にあたっては、実際にプログラムを記述する コーディング 以外にも種々の作業が必要とされる。
また、プログラムを作成する能力は、プログラムの作成のみならずコンピューターを使いこなすためにも必要とされるので、プログラマに任される仕事は単にプログラムの作成だけではない。
以下に、プログラマの仕事としてみなされることの多い作業を挙げる。企業によっては、以下の作業を分担して行うこともあり、その場合は適した名前で呼ばれることが多い。
他の職種との境界
日本の、特にソフトウェア受託開発業においては、しばしばプログラマという語は システムエンジニア (SE)という職種との対比で用いられる。システムエンジニアがシステムの 設計 を行うのに対し、プログラマは設計に基づいて 実装 のみを行うという意味を含んでいる。
ただし、ソフトウェアの分野では、設計方式が確立されていないこともあって、設計が実装レベルの作業に委ねられていることも多い。そのため、一人の技術者がプログラマおよびシステムエンジニア双方の領域にまたがる作業を行うことも多く、その境界は曖昧になっている。結果としてプログラマは、システムエンジニアと同義と捉えられることがあり、どちらを名乗るかは、本人や所属企業の任意による面もある。
同様に、プログラマは、職務内容によって ディベロッパー...






