ロードスとは
ロードス ( ギリシャ語 : Ρόδος - Ródos )は、 エーゲ海 南東部に浮かぶ ロードス島 の主都であり、ギリシャ・ ドデカネス県 の県庁所在地である。人口はおよそ8万人。古くは「 世界の七不思議 」のひとつ、 ロードスの巨人像 で知られていた。また、 聖ヨハネ騎士団 によって作られた城塞都市(旧市街)は、特に良好に保存されているヨーロッパ中世の町並みの例証として、「 ロードスの中世都市 」の名で 世界遺産 に登録された。ロードス市は、国際的にも知名度の高い観光名所となっている。
地理
ロードス市は、島の北東端に位置しており、北から南へ三角形になっている。面積でいえば島内最小の 地方自治体 だが、人口は最大である。南以外の三方はエーゲ海に接し、南は Ialysos , Kallithea 両市に接している。
歴史
ロードス島は ヨーロッパ 、 中東 、 アフリカ を結ぶ要衝に当たっており、このことが、その長い歴史を通じて、島にも都市にも建築的、文化的、言語的に多くの異なる特色を付与することになった。島には紀元前4000年頃には人が住んでいたと推測されている。
関連項目
脚注
ar:رودس (مدينة) bg:Родос (град) ca:Rodes (ciutat) cs:Rhodos (město) cy:Rhodes (tref) de:Rhodos (Stadt) el:Ρόδος (πόλη)...






