上田市とは
上田市 (うえだし)は、 長野県 東部( 東信地方 )や 上小地域 (じょうしょうちいき)の中心都市。県内3位、 東信地方 1位の人口を誇る。
千曲川 右岸の旧市街は、 戦国時代 に 真田氏 が築いた 上田城 を中心とする 城下町 。千曲川左岸の塩田は 鎌倉時代 の 執権 北条氏 の一族塩田北条氏の所領で、 北向観音 などの多くの 重要文化財 が残されており「信州の 鎌倉 」の異称で呼ばれる。
都市圏は 佐久地域 にまでおよび、都市圏人口は定義次第では37万人になる。上田市街地から北に向かうと 真田氏 発祥の地とされる真田郷( 旧真田町 )に達する。
地理
上田市は、 長野県 の中央からやや東北の所にあり、 県庁所在地 の 長野市 から40km、 東京 から190kmのところにある。市域は 上田盆地 全体に広がり、市中心部(狭義の上田)は 千曲川 の 河岸段丘 上に位置する(標高約450m)。 千曲川 が市を二分するように横断している。
- 主な 水系 :上田市の全域は、信濃川水系に属し、本流の千曲川の支流の主な水系としては以下があげられる。
-
主な山
- 北部: 菅平高原...






