大きいとは
大(おお、だい)
- 他と比べて大きい(形や数量などが、外の同種の平均的な物に比べて超えている)物。接頭辞として用いられる。対義語は小。
- 大学の略。接尾辞として用いる。
- 大の月。→月 (暦)
- 大便。→糞
- 漢字の部首の一つ。→大部
- 歴史的に同姓同名で血縁関係を有する人物を区別する際に、年長者や一世、或いは代表的人物を「大○○(major ○○)」と呼称する。逆に、年少者や二世を「小○○(minor ○○)」という。
- 年長者や一世を指す「大」:チャタム伯ウィリアム・ピットが「大ピット」と呼ばれている。
- 代表的人物を指す「大」:多くの音楽家を輩出したバッハ家では、ヨハン・ゼバスティアン・バッハが「大バッハ」と称されている。
- 親族では、一代間を置いて離れている関係を「大(grand)」を付けて示す。例えば、親のおじを「大おじ」、甥姪の息子を「大甥」という。→続柄
- 日本人の名前の一つ。「大」以外にも「大介」など、「大」が付く名前もよく使われる。






