将棋とは
将棋 (しょうぎ)は 日本将棋 、 本将棋 (ほんしょうぎ、歴史的には 小将棋 )ともいい、2人で行う ボードゲーム (盤上遊戯)の一種である。インド古代の チャトランガ が起源と考えられているゲームの一種であり、その中では、世界中で盛んな チェス 、中国で盛んな シャンチー に次いで競技人口が多いと推定されている。
概要
日本 では特に本項で述べるいわゆる「本将棋」が普及しており、 中将棋 もわずかではあるが愛好家によって残されている。他に 小将棋 から派生したと推定される 朝倉将棋 が福井県を中心として残されており、主に福井県内のイベントなどで朝倉将棋の大会が開かれている。
本将棋は 持ち駒 の観念があることが特徴で、これは諸外国の将棋類似のゲームにも例のない独特のルールである(近年は 持ち駒を利用したチェス派生のゲーム も考案されている)。
本将棋の他にも、盤のマス目の数や駒の種類を変えたり、将棋の盤と駒を利用して別のルールで遊んだりする遊戯が考案されている。本将棋以外の将棋、および将棋に関連する遊戯については、 将棋類の一覧 を参照されたい。
ゲーム理論 の観点からは 二人零和有限確定完全情報ゲーム に分類される(2007年現在の 日本将棋連盟 公式ルールを前提とする)。






