弘田三枝子とは
弘田 三枝子 (ひろた みえこ、本名:高木 三枝子、 1947年 2月5日 - )は、 日本 の 歌手 。愛称は MICO (ミコ)、ミコちゃん。
並外れた歌唱力とパンチの効いた歌声は海外にも通用し定評がある。「 ポップス の女王」ともいわれ、その歌唱力は当時「日本女性歌手史上最高の歌唱力」とも評されていた。
経歴
東京都 世田谷区 池尻 出身。小学生時代から 立川市 などの 進駐軍 のキャンプで ジャズ やポピュラーなどを歌っていた。そのとき同じ立川で同じように歌っていた少女が 伊東ゆかり であり、弘田は「あの子はどんな歌手になるのだろう」と幼心に思ったとのちに語っている。
1961年 に 東芝音楽工業 から、「子供ぢゃないの」( ヘレン・シャピーロ のカバー)でデビュー、14歳。翌年には各社競作で出された「ヴァケィション」( コニー・フランシス のカバー)が大ヒットを記録する。 1964年 10月に東芝音楽工業を退社し、 日本コロムビア へ移籍する。
1965年 7月 には、 日本人 歌手として初めて、 アメリカ の「 ニューポート・ジャズ・フェスティバル 」に出場。 カーメン・マクレエ 、 フランク・シナトラ 、 クインシー・ジョーンズ 、 カウント・ベイシーオーケストラ...






