投資信託とは
投資信託 (とうししんたく)は、多数の投資家により販売会社を通じて出資・拠出されてプールされた資金を、資産運用の専門家(アセット・マネージャー)が、 株式 や 債券 、 金融派生商品 などの金融資産、あるいは 不動産 などに 投資 するよう指図し、運用成果を投資家に分配する 金融商品 。運用による利益・損失は投資家に帰属する。 ファンド や 投資ファンド とも呼ばれるが、いずれもその意味する範囲は曖昧である。略語は 投信 (とうしん)。外国では 集団投資スキーム (collective investment scheme)とも呼ばれるが、この言葉は近時の日本においては金融商品取引法の影響により異なる意味で用いられることが多い。いわゆる 投資事業組合 は含まないが、 ファンド ないし 投資ファンド という言葉はむしろ投資事業組合を指すこともある。なお、法律用語としての「投資信託」は、日本法上の契約型投資信託(後述)である、 投資信託及び投資法人に関する法律 (投信法)に基づく 投資信託 を指す。
広義の(投資)ファンド
- 組合型ファンド(投資事業組合): 任意組合 、 リミテッド・パートナーシップ など
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本項の説明する投資信託
- 会社型投資信託: 投資法人 、 インベストメント・トラスト など
- 契約型投資信託:投信法上の 投資信託 、 ユニット・トラスト など
なお、 上場投資信託 及び REIT についてはそれぞれの項を参照。






