父の日とは
父の日 (ちちのひ)は、 父 に感謝を表す 日 。 6月 第3 日曜日 (=その年の 6月15日 - 21日 のうち日曜日に該当する日)。
1909年 に アメリカ ・ ワシントン州 のJ.B.ドット夫人が、彼女を 男 手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、 教会 の 牧師 にお願いして父の誕生月6月に父の日 礼拝 をしてもらったことがきっかけと言われている。当時すでに 母の日 が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、「 母の日 のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まった。ドット夫人が幼い頃 南北戦争 が勃発。父、スマートが召集され、ドット夫人を含む子供6人は母親が育てることになるが、母親は過労が元でスマートの復員後まもなく亡くなった。以来男手1つで育てられたが、スマートも子供達が皆成人した後、亡くなった。 1916年 アメリカ合衆国第28代 大統領 ウッドロー・ウィルソン の時に 父の日 が認知されるようになる。 1972年 (昭和47年)になり、アメリカでは 国民の祝日 に制定される。
母の日の花が カーネーション なのに対し、父の日の花は バラ 。ドット夫人が、父の日に父親の 墓 前に白いバラを供えたからとされている。






