秋葉原とは
秋葉原 (あきはばら、あきばはら)は、 東京 の 秋葉原駅 周辺、主として 東京都 千代田区 外神田 ・ 神田佐久間町 ・ 神田花岡町 および 台東区 秋葉原 周辺を指す地域名である。
概要
戦後の日本で、高度経済成長とともに多様な電子関連の機器や部品(ハードウェア)およびソフトウェアを取り扱う商店が建ち並ぶ世界有数の 電気街 として発展した。世界的な観光地の顔も有する。 秋葉 (あきば)・ アキバ の略称で呼ばれる。
当初は ジャンク 部品の商店とそこから発展した 家電販売店 が中心の電気街であったが、戦後になると音楽ブームを背景としてレコードや CD を取り扱う専門店が軒を連ね、その後は電子ゲームブームの到来とともゲームショップが繁盛した。この電子ゲームブームが本格化すると仮想空間を嗜好する需要に着眼したホビーショップやアニメショップも建ち並ぶようになった。近年では規制緩和に伴って外資も参入し、再開発により駅を挟む形で多くの複合ビルが建設され、訪れる年齢層も様々になっている。
地理
地理 概念的に言う秋葉原とは、東は 昭和通り 、西は 昌平橋通り 、南は 神田川 、北は 蔵前橋通り に囲まれた区域、すなわち東京都千代田区外神田・台東区秋葉原を指す(一般に言われる秋葉原はほとんど千代田区にあるが、 1969年 10月1日 に 秋葉原駅 北端から北へ100 メートル 程の辺りの台東区側に「秋葉原」の町名が誕生した)。現在、一般的にアキバと言われる場合は秋葉原電気街を指す事が多いが、この場合は更に限局され、秋葉原駅を核として東限は JR線 までの中央通り沿いを中心とした地域となる。






