航空自衛隊とは
航空自衛隊 (こうくうじえいたい、)は、 日本 の 官公庁 のひとつ。 防衛省 の 特別の機関 である。略称は JASDF 。
概要
航空幕僚監部 並びに 統合幕僚長 および 航空幕僚長 の監督を受ける部隊および機関からなる。主として空において行動し、日本の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し 航空自衛官 を用いて日本を防衛することを主たる任務とする軍隊ではない防衛組織。その最上級者は最上級機関である 航空幕僚監部 を統括する 航空幕僚長 。なお、日本では法律上軍隊としての機能は発揮できないが、他国からは 空軍 と同じものとみなされており、敵地攻撃能力以外では実質その能力を備えている。その為、見方によっては 防空軍 ともとれる。
主要装備は F-15戦闘機 202機(F-15運用国では アメリカ に次いで第2位の保有数である)、 F-2戦闘機 94機(2011年度配備完了予定)、 F-4戦闘機 約70機、合計350機余と、 E-2早期警戒機 が13機、 E-767早期警戒管制機 が4機と、 早期警戒機 の数も多く防空能力は高いが、 爆撃機 や 空対地ミサイル を保有せず対地攻撃能力は低い。また、被攻撃に対しての基地能力の抗堪性の低さも問題視されている。
キャッチフレーズは『Key to Defense , Ready Anytime』
歴史
旧陸海軍 の航空隊出身者が アメリカ空軍 より初期の教育を受け(指導したのは日本への 戦略爆撃 を指揮した カーチス・ルメイ )て創設したため、 陸上自衛隊 および 海上自衛隊 と比較するとアメリカ的な組織になったとされている。その一方で小隊、班といった ショップ...






