LGPLとは
GNU Lesser General Public License ( GNU LGPL ) は コピーレフト の ライセンス のひとつ。
当初はGNU Library General Public Licenseと呼ばれ、他の プログラム にリンクされることを前提とした ライブラリ のためのライセンスとして作成された。
その後、幾つかの理由から現在のように改称されることとなった。
LGPLの特徴
- 社内や個人的に利用するにあたってのソースコード改変、再コンパイルには制限がない。
- LGPLで配布されたプログラムを再配布する際にはソースコードを公開する必要がある。
LGPLライセンスで配布されたライブラリAについて、
- ライブラリAにリンクしたプログラムBを配布する場合、Bのライセンスに リバースエンジニアリング を禁止する条項を含めてはならない。(LGPLv2-6、LGPLv3-4)
- ライブラリAに 静的リンク したプログラムBを配布する場合、Bのソースコードまたはオブジェクトコードの配布を拒否してはならない。(LGPLv2-6a、LGPLv3-4d0)
- ライブラリAを改変して作成されたライブラリA'を配布する場合、A'のライセンスはLGPLまたはGPLである必要がある。
脚注
関連項目
- GNU
- GNU General Public License (GPL)
- GNU Free Documentation License (GFDL)
- GNAT Modified General Public License (GMGPL)
- GPLリンク例外
- BSDライセンス
- パブリックドメインソフトウェア






